冬になると「朝、体が動かしにくい」・「急に腰や首を痛めた」という人が一気に増えます。これは単なる冷えではなく、寒さで筋肉が固まることが大きく関係しているんです!
筋肉は寒さで縮こまり、気温が下がると、体は熱を逃がさないように、血管を細くします。すると筋肉への血流が減り、酸素や栄養が届きにくくなる。
その結果、筋肉は硬く・伸びにくい状態になります。
筋肉は本来、ゴムのように伸び縮みします。しかし冷えて硬くなると、古くなった輪ゴムのように弾力を失います。
この状態で急に動くと、筋肉や関節に一気に負担がかかり、ぎっくり腰・寝違え•肩や首の痛みを起こしやすくなります。
冬に痛めやすい本当の理由
寒さで筋肉が固まった体は、動けそうで動けない危険な状態です。自分では普通に動いているつもりでも、体の中では限界ギリギリ。冬こそ大切なのは「温める」だけでなく、固まった身体を正しく動かせる状態に整えること。
当院は、トリガーポイント療法での筋肉や関節への負担の軽減・柔軟性の向上、矯正やEMSによるインナーマッスル強化での姿勢の根本改善を行っています。寒さによる身体の痛みを予防したい。痛みが出てしまったという方は当院にご相談ください!






