「疲れが取れない」「マッサージで改善しない」など。慢性的な腰痛や肩こりのお悩みはありませんか?わむず整体院(渋谷宮益坂・池袋)では、姿勢や自律神経から原因を探り、あなた専用のオーダーメイド施術で根本改善へ導きます。

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産後の骨盤矯正は整体へ。いつから通う?効果や通院の目安、整体院の選び方

「産後から腰が痛くなった」「お尻が大きくなって産前のズボンが入らない」「疲れが全然取れない」——産後にこうした変化を感じている方は、決して少なくありません。

こうした悩みの背景には、出産にともなう骨盤まわりの大きな変化が関係していることがあります。 そして、じつは産後は体を整えるチャンスでもある時期です。

この記事では、産後の骨盤に何が起きているのか、整体に通うことで期待できること、ケアを始めるタイミングや通院の目安、そして「費用が心配」といったよくある悩みも含めて、整体院の選び方をわかりやすく解説します。


産後の腰痛や体型崩れは骨盤が関係しているかも?放置するとどうなる?

妊娠・出産を経た女性の身体は、骨盤まわりの靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)の影響により、骨盤周囲が一時的に不安定になりやすい状態にあります。 これは自然な変化であり、多くの場合は産後に少しずつ落ち着いていきます。

ただし、育児に伴う姿勢の変化や筋力の低下などが重なることで、腰痛・肩こり・下腹部のぽっこりといった不調が長引くことがあります。

さらに見逃されがちなのが、骨盤の傾きが身体全体に連鎖的に影響を与える点です。 骨盤が前に傾くと背骨のS字カーブが崩れ、首や肩にまで余計な負担がかかります。 授乳中の前かがみ姿勢や、抱っこでの重心移動が続くことで、この連鎖が起きやすくなります。

こうした不調が慢性化すると、次の妊娠時のトラブルにつながる可能性もあるため、早めにケアを始めることが大切です。 産後の母体ケアについては、厚生労働省「健やか親子21」でも情報が公開されています。


整体で産後骨盤矯正を受けると期待できる4つの効果

整体での専門的なケアには、セルフケアだけでは難しい多くのメリットがあります。 骨盤という身体の土台を整えることで、不調を和らげるだけでなく、より健康的な身体づくりをサポートします。

1. 腰痛・肩こりの根本的な原因に目を向けやすくなる

産後の腰痛や肩こりは、出産による身体の変化と育児の負担が重なって生じることが多いです。 妊娠中はお腹が大きくなることで骨盤が前傾しやすくなり、反り腰の状態で腰の筋肉に負担がかかります。 また、授乳・抱っこなど特定の姿勢を繰り返すことで、上半身にこわばりが生じます。

実は反り腰とストレートネックは深く関係しており、骨盤の傾きが背骨を通じて首にまで影響を与えることがわかっています。 整体では、こうした身体のつながりを全体的に評価しながら、骨盤・背骨・肩まわりのバランスを整えることで、不調の軽減を目指します。

2. ぽっこりお腹やヒップラインの変化

出産後に骨盤が開いたままの状態が続くと、内臓が本来の位置より下がり、下腹部がぽっこりと出やすくなります。 また、お尻まわりの筋肉が正しく使われにくくなることで、ヒップのたるみにもつながります。

骨盤を適切な位置に整えることで、内臓の位置が安定し、ボディラインの変化が期待しやすくなります。

3. 尿漏れや股関節の不調が和らぐことがある

出産時には、骨盤底部にある骨盤底筋群にダメージが加わることがあります。 この筋肉群が緩むと、くしゃみや咳のタイミングで尿漏れが起きやすくなります。 また骨盤の安定性が低下することで、股関節まわりの痛みや違和感が生じる場合もあります。

骨盤まわりのバランスを整えることで、こうしたトラブルの軽減につながることがあります。

4. 代謝や血行の改善が期待できる

骨盤まわりのバランスが崩れると、周辺の血行やリンパの流れが滞りやすくなります。 これが冷えやむくみ、新陳代謝の低下につながることも考えられます。

骨盤ケアによって循環が整うと、身体が本来持つ機能がスムーズになり、体調の安定をサポートします。


産後の骨盤矯正はいつから?通う期間と回数の目安

骨盤ケアを始めやすい時期:産後2か月目以降

産後の骨盤ケアを始めるにあたって、一般的に産後2か月目以降が動き始めやすい時期とされています。 産後1か月は悪露が落ち着かず、身体の回復を最優先にする必要があります。

出産後半年ほどまでは骨盤まわりの靭帯が柔軟な状態にあるため、この時期は整えやすいと言われています。 逆にそれ以降は骨盤が固定されやすくなるため、気になる方はなるべく早めに専門家へ相談するのがおすすめです。

なお、帝王切開の場合は腹部の傷の回復を優先するため、産後3か月以降を目安に、かかりつけの産婦人科医に相談してから始めると安心です。 産科に関する医学情報は日本産科婦人科学会(JSOG)でも確認できます。

施術の回数と頻度の目安

骨盤の状態を整えるには、1回の施術ですぐに定着するわけではなく、継続が必要です。 個人差はあります。

体骨盤ケアは1回で完結するものではなく、数回にわたってアプローチを続けることで、体が整った状態に慣れていきます。

必要な回数や頻度は、体の状態や生活環境によって一人ひとり異なります。 最初は詰めて通い、体の状態が落ち着いてきたら間隔を空けてメンテナンスに移行していくのが一般的な流れです。

具体的なペースは、初回カウンセリング時に担当者と相談しながら決めることが大切です。 育児の合間に無理なく続けられるスケジュールを、一緒に考えましょう。

産後1年以上経っても遅くない

「もう産後1年以上経ってしまった」という方でも、あきらめる必要はありません。 骨盤まわりの筋肉や関節が固まった状態であっても、専門家に相談することで、長年の腰痛や体型の悩みに対してアプローチすることは可能です。 産後すぐよりも時間がかかる傾向はありますが、状態に合わせたケアを受けることで、不調の軽減を目指せます。


整体と骨盤の関係:痛い場所だけを見ていては変わらない理由

骨盤が前に傾くと、背骨のS字カーブが乱れ、上に積み重なる背中・首・頭の位置までずれていきます。 授乳・抱っこ・寝かしつけなど、産後に繰り返す動作は特定の姿勢に偏りやすく、この連鎖が起きやすい環境です。

「腰が痛いから腰を揉んでもらう」だけでは、なぜそこに負担がかかっているのかという根本の原因には目が向きません。

たとえば産後に多い腰痛は、お尻の筋肉がうまく使えていないことが一因になっているケースがあります。 骨盤の傾き・背中の動きにくさ・胸のひらきやすさ・授乳中の姿勢の癖——こうした全体のつながりを評価しながらケアを行うことで、不調の再発を防ぎやすくなります。


後悔しない整体院の選び方:産後骨盤矯正に特化したポイント

数多くの整体院の中から、自分に合った院を選ぶのは簡単ではありません。 以下のポイントを参考に選んでみましょう。

1. 産後の身体に詳しい施術者がいるか

産後の女性の身体は、ホルモンバランスの変化や腹直筋離開など、特有の状態にあります。 こうした変化を理解した上で施術を行っているかどうかは、ホームページのコンテンツやカウンセリング時の説明から判断できます。 丁寧な問診・説明がある院を選ぶと、安心して相談しやすくなります。

2. 料金体系が明確か

産後骨盤ケアは複数回の通院が必要なため、初回だけでなくトータルの費用感を事前に確認することが大切です。 初回のカウンセリング時に明確な説明があり、不必要なプレッシャーをかけてくることのない整体院を選ぶと安心です。

3. 予約の取りやすさとアクセスの良さ

育児中は急に予定が変わることも多く、予約の変更やキャンセルに柔軟に対応してもらえるかも重要なポイントです。 また、ベビーカーを連れての移動を考えると、駅から近いといった立地条件も、継続通院の鍵になります。


整体での骨盤矯正に健康保険は使えるの?

産後の骨盤矯正を目的とした整体の施術には、健康保険は適用されません。 保険が使えるのは、医師が治療の必要と認めた骨折・脱臼・捻挫・打撲といった急性のケガに限られます。 産後の骨盤ケアは保険適用外となるため、事前に料金を確認した上で計画的に通うことが大切です。


セルフケアと整体は何が違う?

骨盤ベルトやエクササイズといったセルフケアは、日常的なサポートとして有効な場面もあります。 一方、専門家による整体では、一人ひとりの身体の状態を丁寧に評価した上で、その人に合ったアプローチを考えることができます。

自己判断によるケアが合わないこともあるため、改善が見られない場合や痛みが続く場合は、専門家に相談することを検討してみましょう。

また、姿勢が気になる方は、反り腰とストレートネックを自分でチェックする方法も参考になります。 産後の体型変化で気になる方は、XO脚と骨盤のバランスの関係についても合わせて読んでみてください。


よくある質問

施術は痛いですか? 整体院によって施術のアプローチはさまざまです。 ソフトな力加減で行う院もあれば、しっかりとした力加減で筋肉や関節にアプローチする院もあります。

当院では、しっかりとした指圧で体の深部にアプローチする施術を行っています。 産後で体がデリケートな状態にある場合も、体の状態を確認しながら進めますので、初回カウンセリング時に気になることは遠慮なくお伝えください。 施術中に痛みや不快感を感じた場合も、我慢せずにその場で施術者に伝えましょう。

帝王切開でも受けられますか? 帝王切開の場合は、傷の回復を待つ必要があるため、産後3か月以降が一つの目安です。 必ずかかりつけの産婦人科医に相談し、許可を得てから始めるようにしてください。

どんな服装で行けばいいですか? 身体を締め付けない、動きやすい服装が理想的です。 スウェットやジャージのズボンスタイルが向いています。


まとめ

産後の腰痛・肩こり・体型の変化は、骨盤まわりの不安定さが関係していることがあります。

産後2か月目以降、出産後半年ほどまでが骨盤を整えやすい時期とされています。 この時期に専門家のケアを受けることで、長期的な不調の軽減が期待できます。

整体院を選ぶ際は、産後の体を理解した施術者がいるか、体全体を見てもらえるか、通い続けられる環境かどうかを確認しておくことが大切です。 本記事のポイントを参考に、自分に合った整体院を見つけてみてください。


わむず整体院が選ばれる理由

産後の骨盤ケアで大切なのは、腰だけ・骨盤だけを見るのではなく、体全体のつながりから原因を考えることです。

出産時に骨盤が大きく開き、リラキシンというホルモンの影響で筋肉・靭帯・関節がゆるんだ状態は、妊娠後期から産後6か月ごろまで続きます。 この期間は骨盤が歪みやすく、悪い状態のまま固まってしまうと、後から腰痛や股関節の不調が出やすくなります。

一方で、この時期は骨盤を整えやすいチャンスでもあります。

骨盤が傾けば背骨のバランスが崩れ、首や肩にまで影響が出ます。 授乳や抱っこで前かがみになる時間が長い産後は、このつながりが特に崩れやすい時期です。

「産後から腰が痛いまま」「肩こりが授乳のせいかもしれない」という方だけでなく、「お尻が大きくなった」「体型が戻らない」という体型の変化を気にして来院される方も少なくありません。

わむず整体院(渋谷宮益坂院・池袋院)では、腰痛・肩こり・首こり・産後の骨盤の悩みなど、さまざまな不調に対して、骨盤・背骨・姿勢のバランスを総合的に見ながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。 「痛い部分をとりあえず揉む」のではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を一緒に考えることを大切にしています。

渋谷宮益坂院・池袋院ともに駅から徒歩圏内、WEB予約にも対応しています。

わむず整体院の公式サイトはこちら

わむず整体院の店舗情報

わむず整体院は、渋谷と池袋に店舗を構えています。

どちらの院も駅から近く、通いやすい環境を整えています。

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営業時間:午前の部 10:00〜13:00(水曜は午前の部休み。)、午後の部 15:00~20:00(土曜のみ18:00まで)

定休日:日曜・祝日(※水曜は午前休診)

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営業時間:午前の部 10:00〜13:00(水曜は午前の部休み。)、午後の部 15:00~20:00(土曜のみ18:00まで)

定休日:木曜・日曜・祝日(※水曜は午前休診)

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