ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれているのを知っていましたか? それほど、体の循環にとって重要な筋肉です。
ふくらはぎは血液を押し戻すポンプの役割
心臓から送られた血液は、足先まで下りていきます。しかし下半身の血液は、重力に逆らって心臓へ戻らなければなりません。そこで働くのが、ふくらはぎです。歩くたびに筋肉が収縮し、血液を下から上へ押し戻すポンプ役をしています。
血行が悪くなると起こること
ふくらはぎが硬くなると、このポンプ機能が弱くなります。すると下半身に血液が滞り、
むくみ、冷え、だるさが起こりやすくなります。さらに血流が悪くなると、
•老廃物がたまる
•筋肉が回復しにくくなる
という状態になります。その結果、
•足が疲れやすい
•つりやすい
•腰痛や肩こりの回復が遅れる
など、全身の不調につながっていきます。
ふくらはぎは、単なる足の筋肉ではありません。全身の血流を支える重要な循環器官です。
当院が行っているトリガーポイント療法では筋肉の血流を改善する効果もあります。身体の不調が続いている方は、血流不良によるものかもしれませんので、ぜひ1度ご相談ください。






