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長時間の座りっぱなし危険かも?

現在、在宅ワークやデスクワークの増加により、長時間座りっぱなしで過ごす方が増えています。
実は座りすぎは’新たな現代病’とも言われるほど、体に悪い影響を与えるんです。今回は、長時間座りっぱなしで起こる体への悪影響について説明していきます。

  1. 血流の悪化

座っていると下半身の筋肉をほとんど使わなくなるため、ふくらはぎのポンプ作用が弱まり、血流が悪化してしまいます。その結果、足のむくみや冷え性がひどくなる原因にもなります。

  1. 姿勢の崩れ

長時間座ることで、だんだん背中が丸まり、骨盤が後ろに傾いた猫背姿勢になりやすくなります。
この悪い姿勢がクセになると、肩こり・腰痛・首の痛みなど、さまざまな不調を引き起こします。

  1. 筋力の低下

座りっぱなしは、インナーマッスルやお尻の筋肉など姿勢を支える筋肉をほとんど使わない状態です。これにより、筋力が徐々に落ちてしまい、疲れやすく、体が支えにくい状態になっていきます。それが先程説明した姿勢の崩れにもつながっていきます。

○簡単に出来る予防法
•30〜60分に1回は立ち上がってストレッチや軽い体操
•デスクの高さや椅子の調整で、姿勢を保ちやすい環境を作る
•腹筋やお尻に軽く力を入れて座る意識を持つ

〇終わりに
座っているだけでも、それが静かに体を壊す原因になっているかもしれません!!

当院は、トリガーポイント療法での筋肉や関節への負担の軽減・柔軟性の向上・筋肉の活性化、矯正やEMSによるインナーマッスル強化での姿勢の根本改善を行っています。痛みが出てしまったり、ひどくなってしまっては、戻るのに時間がかかってしまいます。
猫背かもしれない、肩こり・腰痛・首の痛みが少しあるという方は、お早めの対処をオススメします。

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