「腰ばかり疲れる」「太もも前ばかり張る」こういう人の多くは、おしりの筋肉がうまく使えていません。
おしりは体を支える役割があります。ここが働かないと、腰や太ももが代わりに頑張ることになります。
では、どうすればおしりは使えるようになるのでしょうか?
① まず硬さを取ることが最優先
使えない筋肉の多くは、弱い以前に硬くて動けない状態です。
おしりが硬いと、力を入れようとしても脳からの指令がうまく届きません。
そのため、鍛える前に緩めることが先になります。
② 股関節を動かせる体に戻す
おしりは股関節を動かす筋肉です。しかし現代人は座りっぱなしで、股関節が固まりやすくなっています。
股関節が動かないと、おしりは自然とサボるようになります。
まずは股関節がスムーズに動く状態を作ることが大切です。
③ 小さな動きで目覚めさせる
いきなりスクワットをしても、使えていない人は前ももや腰が代わりに働きます。
大切なのは、「おしりに力が入る感覚」を脳に思い出させることです。
弱い刺激から目覚めさせることで、日常動作でも自然に使えるようになります。
おしりは、鍛える筋肉というより目覚めさせる筋肉です。
正しく使えるようになると、腰も太ももも一気に楽になります。
わむず整体院では、固まった筋肉をゆるめるだけでなく、本来使うべき筋肉が働く状態に整えていきます。
不調を繰り返さない体づくりのためにも、体の使い方を一度見直してみましょう。






