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呼吸と自律神経の関係とは?

私たちの体は、意識しなくても勝手に働く「自律神経」によって、心拍・血圧・消化などがコントロールされています。この自律神経には 交感神経(アクセル) と 副交感神経(ブレーキ) があり、どちらもバランスをとりながら体を調整しています。

その自律神経を整えるために、一番かんたんで効果的なのが 呼吸 です。

■ 呼吸が乱れるとどうなる?

ストレスや緊張が強い時、人は無意識に呼吸が浅くなります。すると交感神経が優位になり、
•体がこわばる
•心拍が上がる
•落ち着かず、集中しづらくなる
といった状態になりやすくなります。

■ ゆっくりした呼吸は副交感神経をオンにする

逆に、ゆっくりと長く息を吐く呼吸をすると、副交感神経が働きやすくなり、
•緊張がほぐれる
•気持ちが落ち着く
•寝つきが良くなる

など、体と心がリラックスモードに変わります。

■ 今日からできる!おすすめ呼吸法

簡単にできて効果が出やすいのは 「4-6呼吸」 です。
1.鼻から4秒かけて吸う
2.口または鼻から6秒かけてゆっくり吐く
3.1~2を1~2分繰り返す
ポイントは「吐く息を長く」。
これだけで副交感神経が働きやすくなって、身体がふわっと軽くなります。

呼吸はいつでもどこでもできる、最強の自律神経ケアです!
緊張しやすい時や、寝る前、仕事の合間などに数回やるだけでも心と体が整いやすくなのでぜひ試してみてください。

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