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内ももが硬い人ほど腰痛になりやすい理由

腰痛というと「腰そのもの」が悪いと思われがちですが、実は原因が太ももにあるケースは非常に多くあるのを知っていましたか?

特に重要なのが、内ももの筋肉(内転筋)です。内ももの筋肉は、脚を閉じるだけでなく
•骨盤を安定させる
•体の軸を支える
という重要な役割を持っています。
この内ももが硬くなると、骨盤を正しい位置で支えられなくなってしまいます。

骨盤が不安定になると腰が代わりに頑張り、内ももが硬いと骨盤はグラつきます。
すると体は安定させるために、腰の筋肉を過剰に使うようになります。本来、内ももがやるべき仕事を、腰が代わりにやらされている状態です。
これが続くと、腰は常に緊張し、疲労が抜けない状態になります。

内ももが硬い人は、股関節の動きも悪くなります。すると体を動かす時に、股関節ではなく腰で動くクセがつきやすくなります。

この積み重ねが、慢性的な腰痛やぎっくり腰につながることもあります!!

腰痛対策は、腰だけを見るのでは不十分です。
内ももを含めた体全体のバランスを整えることが、本当の改善につながります。

わむず整体院では、固まった筋肉をゆるめるだけでなく、本来使うべき筋肉が働く状態に整えていきます。
不調を繰り返さない体づくりのためにも、体の使い方を一度見直してみましょう。

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