「疲れが取れない」「マッサージで改善しない」など。慢性的な腰痛や肩こりのお悩みはありませんか?わむず整体院(渋谷宮益坂・池袋)では、姿勢や自律神経から原因を探り、あなた専用のオーダーメイド施術で根本改善へ導きます。

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熱中症を防ぐためには?

みなさんは正しく水分を摂取できていますか? 夏の気温は年々上がり、熱中症のリスクが増加しています!!
熱中症は重症化すると命にも関わるため、予防することがとても大切になります。
今回は熱中症の予防方法についてお伝えさせていただきます!

適切な水分・塩分補給
みなさん1度は聞いた事があると思いますが、こまめな水分・塩分の補給がとても大切になります。
喉が渇く前から少しずつ水を飲むことが大切で、1回に大量ではなく、コップ1杯程度(約200ml)を複数回に分けて摂取するのが理想です。
※特に汗をかいた時は、塩分(ナトリウム)不足により低ナトリウム血症になる恐れがあるので、スポーツドリンクや経口補水液、塩飴や梅干しを摂取することを心がけてください!!

体調の管理
熱中症は体調が優れない時にリスクが高まるので、睡眠不足や風邪気味の時は特に注意してください。今年は特に、急に気温が上がり身体が暑さに慣れていないため、無理な運動や外出を避けることも大切になります。

環境の管理
熱中症は室内でもなることを知っていましたか? 実際に、高齢者や乳幼児では「室内での熱中症」が多いと言われています。高齢者の方は、暑さや喉の渇きに鈍感になっており、気づかないうちに脱水や体温が上がっていることもあるので注意しましょう。
室内では、喉の渇きに気づきにくく、水分を取らずに脱水になることもあります。
エアコンや扇風機などを使い環境を整え、室内でも水分を摂取することを忘れずに熱中症を予防しましょう。

・まとめ
熱中症は、正しい知識と行動で予防できる健康障害です。暑さをうまく避けながら、水分・塩分の補給を心がけ、予防していきましょう。

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