からだの気がかりを、順番に整理する
背骨の曲がり・側弯の気がかり
背骨の曲がりや肩・腰の左右差が気になるときは、自己判断で進めず、まず医療機関で状態を確認してください。

決めつけずに、いまの状態を整理する
同じようなつらさでも、始まり方や一緒に現れる変化はさまざまです。
背骨の曲がり、身体の傾き、肩や腰の高さの違いなどが気になる場合は、年齢を問わず医療機関へ相談することが案内されています。とくに成長期のお子さまは、早めに確認してください。
すでに側弯について説明を受けている場合は、その内容や運動・生活上の注意点を優先し、相談先にも共有してください。
このページは状態の名前を決めるものではなく、医療機関での検査や判断に代わるものでもありません。
来院時に共有・確認したいこと
予約前に短くメモしておくと、気がかりを落ち着いて共有しやすくなります。

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気づいた時期
いつ、誰が、どのような変化に気づいたか。
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医療機関での確認
説明を受けた時期、現在の確認予定、日常での注意点。
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変化の経過
曲がりや左右差が変わってきているか。
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神経に関わる変化
脚のしびれ、力の入りにくさ、排尿・排便の変化があるか。
ご相談を考えるときの流れ
緊急性の確認を最初に。該当しない場合は、希望の院と伝えたい内容を整理します。
STEP 1
安全に関わるサインを確認
緊急のサインは119番または救急外来へ。早めの相談サインは、整体より先に医療機関へ。
STEP 2
希望の院を選ぶ
渋谷宮益坂院・池袋院のページで場所を確認し、予約ページへ進みます。
STEP 3
経過を短くメモする
始まった時期、気になる動き、一緒に現れる変化を箇条書きにします。
STEP 4
不安な点を共有する
医療機関からの案内、服用中の薬、避けたい動きなどがあれば来院時に伝えてください。
SAFETY FIRST
医療機関への相談を先にしたいとき
緊急性のあるサインと、早めに医療機関へ相談したいサインを分けて確認してください。
今すぐ119番または救急外来へ連絡したいサイン
次のサインは様子を見ず、すぐに対応してください。
- 脚の力が急に入りにくくなった、股まわりの感覚が鈍い、または排尿・排便が急に変わった。
緊急性が高い場合は119番へ。
東京都内で緊急性を判断できず迷う場合に限り、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用できます。
早めに医療機関へ相談したいサイン
次に当てはまる場合は、整体より先に、できるだけ早く医療機関へ相談してください。
- 本人またはお子さまの背骨の曲がり、身体の傾き、肩や腰の左右差が気になる。
- 見た目の変化が続いている、または背中の強い痛みやしびれを伴う。
この一覧はすべての状態を網羅していません。いつもと違う強い症状や急な悪化がある場合も、医療機関へ相談してください。緊急性の判断に迷う場合は救急相談窓口を利用してください。
安全情報の参照先
緊急性に関する案内は、以下の公的情報をもとに要約しています(2026年7月31日確認)。