からだの気がかりを、順番に整理する
首・肩まわりのつらさ
首や肩の張り、重さ、動かしにくさ。感じる場所や時間帯、日常への影響を整理してから相談先を選びましょう。

決めつけずに、いまの状態を整理する
同じようなつらさでも、始まり方や一緒に現れる変化はさまざまです。
首や肩の気がかりは、同じ言葉で表していても、始まり方や感じ方が一人ひとり異なります。まずは「いつから」「どこに」「どんなときに」を分けて考えると、相談内容を伝えやすくなります。
事故や転倒のあとに始まった場合、腕や手のしびれ・冷たさなどを伴う場合は、整体の予約より先に医療機関へ相談してください。
このページは状態の名前を決めるものではなく、医療機関での検査や判断に代わるものでもありません。
来院時に共有・確認したいこと
予約前に短くメモしておくと、気がかりを落ち着いて共有しやすくなります。

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始まりと変化
いつ始まり、強さや範囲がどう変わってきたか。
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場所と動き
首・肩・腕のどこが気になり、どの動きで変化するか。
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一緒に出る変化
しびれ、力の入りにくさ、冷たさ、頭の痛みなどがあるか。
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生活との関わり
仕事、家事、睡眠、運転などで困る場面があるか。
ご相談を考えるときの流れ
緊急性の確認を最初に。該当しない場合は、希望の院と伝えたい内容を整理します。
STEP 1
安全に関わるサインを確認
緊急のサインは119番または救急外来へ。早めの相談サインは、整体より先に医療機関へ。
STEP 2
希望の院を選ぶ
渋谷宮益坂院・池袋院のページで場所を確認し、予約ページへ進みます。
STEP 3
経過を短くメモする
始まった時期、気になる動き、一緒に現れる変化を箇条書きにします。
STEP 4
不安な点を共有する
医療機関からの案内、服用中の薬、避けたい動きなどがあれば来院時に伝えてください。
SAFETY FIRST
医療機関への相談を先にしたいとき
緊急性のあるサインと、早めに医療機関へ相談したいサインを分けて確認してください。
今すぐ119番または救急外来へ連絡したいサイン
次のサインは様子を見ず、すぐに対応してください。
- 大きな事故のあとに首のつらさが始まった。
- 顔や片腕の動かしにくさ、ことばの出にくさ、意識の変化が急に現れた。
緊急性が高い場合は119番へ。
東京都内で緊急性を判断できず迷う場合に限り、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用できます。
早めに医療機関へ相談したいサイン
次に当てはまる場合は、整体より先に、できるだけ早く医療機関へ相談してください。
- 事故や転倒のあとに首のつらさが始まった。
- 腕や手のしびれ、力の入りにくさ、冷たく感じる状態を伴う。
- 首のつらさや動かしにくさが数週間続いている。
この一覧はすべての状態を網羅していません。いつもと違う強い症状や急な悪化がある場合も、医療機関へ相談してください。緊急性の判断に迷う場合は救急相談窓口を利用してください。
安全情報の参照先
緊急性に関する案内は、以下の公的情報をもとに要約しています(2026年7月31日確認)。