からだの気がかりを、順番に整理する
頭の痛み・重さ
頭の痛みや重さは、始まり方と一緒に現れる変化が重要です。急な強い症状があるときは、整体の予約より医療機関を優先してください。

決めつけずに、いまの状態を整理する
同じようなつらさでも、始まり方や一緒に現れる変化はさまざまです。
頭の痛みは、場所、続く時間、頻度、強さ、一緒に現れる変化が人によって異なります。いつものパターンと同じか、急に変わったかを整理してください。
突然の非常に強い頭の痛み、頭を打ったあとの痛み、ことば・見え方・手足・意識の急な変化を伴う場合は、すぐに119番または救急外来へ連絡してください。
このページは状態の名前を決めるものではなく、医療機関での検査や判断に代わるものでもありません。
来院時に共有・確認したいこと
予約前に短くメモしておくと、気がかりを落ち着いて共有しやすくなります。

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始まり方
突然か少しずつか、いつから続いているか。
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頻度と長さ
どのくらいの頻度で、どのくらい続くか。
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一緒に出る変化
見え方、ことば、手足の動き、しびれ、意識、発熱の変化。
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これまでとの違い
いつもの頭の痛みと比べて、強さや現れ方が違うか。
ご相談を考えるときの流れ
緊急性の確認を最初に。該当しない場合は、希望の院と伝えたい内容を整理します。
STEP 1
安全に関わるサインを確認
緊急のサインは119番または救急外来へ。早めの相談サインは、整体より先に医療機関へ。
STEP 2
希望の院を選ぶ
渋谷宮益坂院・池袋院のページで場所を確認し、予約ページへ進みます。
STEP 3
経過を短くメモする
始まった時期、気になる動き、一緒に現れる変化を箇条書きにします。
STEP 4
不安な点を共有する
医療機関からの案内、服用中の薬、避けたい動きなどがあれば来院時に伝えてください。
SAFETY FIRST
医療機関への相談を先にしたいとき
緊急性のあるサインと、早めに医療機関へ相談したいサインを分けて確認してください。
今すぐ119番または救急外来へ連絡したいサイン
次のサインは様子を見ず、すぐに対応してください。
- 突然、非常に強い頭の痛みが始まった。
- 転倒や事故などで頭を打ったあとに頭の痛みがある。
- ことばや記憶の急な変化、見えにくさ、手足のしびれ・力の入りにくさを伴う。
- 強い眠気、混乱、高い発熱などを伴う。
緊急性が高い場合は119番へ。
東京都内で緊急性を判断できず迷う場合に限り、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用できます。
早めに医療機関へ相談したいサイン
次に当てはまる場合は、整体より先に、できるだけ早く医療機関へ相談してください。
- 頭の痛みが繰り返す、強くなっている、またはいつもの現れ方と違う。
- かすんで見える、二重に見えるなど、見え方の変化がある。
この一覧はすべての状態を網羅していません。いつもと違う強い症状や急な悪化がある場合も、医療機関へ相談してください。緊急性の判断に迷う場合は救急相談窓口を利用してください。
安全情報の参照先
緊急性に関する案内は、以下の公的情報をもとに要約しています(2026年7月31日確認)。