在宅ワークや長時間のPC作業が当たり前となり、腰痛や肩こりを訴える方が増えてきています。
では、なぜデスクワークや長時間のPC作業をすると腰痛や肩こりが起こってしまうのでしょうか?
・同じ姿勢を長時間続けることによる【筋肉の緊張】
PC作業では、数時間同じ姿勢のまま集中してしまうことが多く、筋肉が固まりやすくなります。
首~肩の筋肉【僧帽筋・肩甲挙筋】
背中~腰の筋肉【脊柱起立筋・腰方形筋】
これらの筋肉が長時間緊張状態になると、筋肉の血流が悪くなり酸素不足になってしまい、重だるさ・張り感が出てしまうんです。
・姿勢の崩れ
長時間のデスクワークでは、無意識に前かがみや猫背の姿勢になりやすいです。
このような姿勢が続くと、頭の重さが首に負担をかけたり、骨盤が後ろに倒れることで腰椎の自然なS字カーブが崩れ、背中や腰に偏った負担がかかってしまいます。
このことから、筋肉と姿勢の異常により腰痛や肩こりが起こりやすくなってしまうんです。
そのため、日頃から筋肉と姿勢を良い状態に整えておくことが必要になってきます。
痛みが出てからでは遅いです!
当院は、筋肉や関節への負担の軽減・柔軟性の向上、骨格矯正やEMSによるインナーマッスル強化での姿勢の根本改善を行っています。
長時間のデスクワークによる、腰痛や肩こりでお悩みの方はぜひ一度ご来院ください!






