からだの気がかりを、順番に整理する
産後の身体の気がかり
産後は生活と身体の変化が重なる時期です。気になることを我慢せず、緊急性のあるサインがないかを先に確認しましょう。

決めつけずに、いまの状態を整理する
同じようなつらさでも、始まり方や一緒に現れる変化はさまざまです。
腰や骨盤まわりの違和感、抱っこや授乳時の負担感など、困りごとは人によって異なります。出産からの期間、症状の始まり方、日常への影響を分けて整理してください。
出産後1年以内は、強い頭の痛み、見え方の変化、息苦しさ、胸の痛み、発熱、出血など、すぐに医療機関へ連絡したいサインがあります。緊急性が高い場合は119番を利用してください。
このページは状態の名前を決めるものではなく、医療機関での検査や判断に代わるものでもありません。
来院時に共有・確認したいこと
予約前に短くメモしておくと、気がかりを落ち着いて共有しやすくなります。

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出産からの期間
出産日と、気がかりが始まった時期。
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産科からの案内
出産後に受けた説明、現在の注意点、次回の確認予定。
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全身の変化
頭の痛み、見え方、息苦しさ、胸の痛み、発熱などがあるか。
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日常への影響
抱っこ、授乳、歩行、睡眠などで困る場面。
ご相談を考えるときの流れ
緊急性の確認を最初に。該当しない場合は、希望の院と伝えたい内容を整理します。
STEP 1
安全に関わるサインを確認
緊急のサインは119番または救急外来へ。早めの相談サインは、整体より先に医療機関へ。
STEP 2
希望の院を選ぶ
渋谷宮益坂院・池袋院のページで場所を確認し、予約ページへ進みます。
STEP 3
経過を短くメモする
始まった時期、気になる動き、一緒に現れる変化を箇条書きにします。
STEP 4
不安な点を共有する
医療機関からの案内、服用中の薬、避けたい動きなどがあれば来院時に伝えてください。
SAFETY FIRST
医療機関への相談を先にしたいとき
緊急性のあるサインと、早めに医療機関へ相談したいサインを分けて確認してください。
今すぐ119番または救急外来へ連絡したいサイン
次のサインは様子を見ず、すぐに対応してください。
- 強い頭の痛みが続く、悪化する、または見え方の変化を伴う。
- 息苦しさ、胸の痛み、動悸、失神しそうな感覚がある。
- 38度以上の発熱、急に始まった強い腹部・背中の痛みがある。
- 1時間でナプキン1枚以上がぬれるほどの出血、卵より大きい血のかたまり、においの強い分泌物がある。
緊急性が高い場合は119番へ。
東京都内で緊急性を判断できず迷う場合に限り、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用できます。
この一覧はすべての状態を網羅していません。いつもと違う強い症状や急な悪化がある場合も、医療機関へ相談してください。緊急性の判断に迷う場合は救急相談窓口を利用してください。
安全情報の参照先
緊急性に関する案内は、以下の公的情報をもとに要約しています(2026年7月31日確認)。